PCを持っていますか?もしくはPCを何台もっていますか?わたしは一台もっています。毎日そのPCのお世話になっています。現代の日本において、PCはひとびとの生活になくてはならない存在になっています。PCは近年、世界中において、急速に家庭や社会に普及し、一家に一台から、1人に一台という時代になっています。また、PCを使う、使いこなせるということは、職業につく上で、非常に重要なスキルのポイントとして考えられています。さて、今回はそのPCについて深く考えていきたいと思います。
PCとは、パーソナルコンピューターの略称です。現在では、PCやパソコンなどと呼ばれることが一般的なこのPCですが、一昔前から考えると、現在のPCの普及率は考えられないほどすごいものでしょう。
PCすなわちパーソナルコンピューターが、このようにわたし達一般人の生活に浸透することになったひとつのきっかけがあります。20代半ば以上の年齢の人は記憶に残っていると思います。1995年、それまで専門的な知識がなければ、安易に使うことが難しかったパーソナルコンピューターを、専門知識がほとんどなくてもこれまでの家電感覚で購入、使用できるような環境が整い始めた年でした。
PCをそれまで使いたくてもなかなか使えなかった人々は、「カンタンに操作できるのであれば使ってみようではないか。」または「カンタンだったら、是非使ってみたいな。」とう人々が、こぞってPCを購入し、発売前の家電量販店には人々が列をなして待っているというような社会現象といっても過言ではないようなニュースになりました。それが現在のPCの普及に大きく影響しているというわけなのです。
PCについての、わたしたち一般人たちの歴史はだいたいここからスタートすることになるわけです。この頃すでにインターネットも普及していたので、その「インターネットを使ってみたい」ということが、PCを購入する原因のひとつにもなっていたようです。なるほど、インターネットって当時からするととても画期的なものだったのですね。